denim bridge

ジーンズを育てる楽しみを味わってください!

bridge S Antiqueってどんなジーンズ?

お知らせ

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bridge S Antiqueは、アンティークの足踏みミシンで1本ずつ作られるジーンズです。

あなただけの1本

現代のジーンズは工業製品です。生産性が高いほど、均一なほど、工業製品としては良いモノになります。人の手仕事を減らし、効率のいい機械に置き換えるほど、良いモノがも作れるわけです。

これに対して、bridge S Antiqueは、限られた道具で、人の手仕事ばかりで作られます。
工業製品のように、どれも同じには作れません。数も作れません。
手をかければかけるほど、作り手の考えや想い、癖、もしくは気分までもがジーンズに反映されて、1本1本が違うものになる。
足踏みのスピード、針を落とす位置、ステッチを通すライン、生地の送り具合、折り込み方、その瞬間瞬間すべての動きがダイレクトにジーンズの表情を作ります。

”誰かのために”ではなく、”あなたのために”1本ずつ作られていた時代のジーンズ。
作り手の息吹が感じられるような生命感のある、あなただけの1本をお届けします。

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bridge S Antiqueの概要

<モデル名の由来>
bridge S Antique
Shingoが、Antique(アンティーク)ミシン1台で縫い上げます。

<販売形態>
1.セミオーダーによる受注生産

<価格>
26000円(税抜)から ※選べる仕様に、無料と有料のものがあります。

<サイズ展開>
ウエスト(インチ)28,29,30,31,32,33,34,36,38インチ。 ※Non washのみ。

<シルエット>
1.標準:腰・モモ周りにゆとりがあり、裾まで緩やかにテーパーしているシルエット
2.ワイド:膝までは上記標準と同じで、膝下のテーパーをなくしてストレートにしたシルエット

<縫製>
ほぼ全ての工程をAntique(アンティーク)の足踏みミシン1台のみで縫製。1800年代のジーンズの様にオールシングルステッチで縫い上げます。

<生地>
13.5オンス、14オンス・セルビッチデニム、右綾

<基本仕様>
オールシングルステッチ、バックシンチ、ベルトループなし、サスペンダーボタン、バックポケットむき出しリベット、革パッチ、股リベット、ボタンフライ、頭の潰れたリベット、生地端の切りっぱなし、綿糸縫製など。

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bridge S Antiqueの詳細

<目次(クリックするとその項目に飛べます。)>

販売形態と価格、お支払いについて

受注生産によるセミオーダーです。

販売価格は
・受注生産の「bridge S Antique<セミオーダー>」:26000円(税抜)~ ※選べる仕様に、無料と有料のものがあります。

bridge S Antique<セミオーダー>」ですが、選べる仕様が豊富で、受注生産となっています。ご注文をいただいてから製作するため、お届けまで時間をいただきます。

無料で選べる仕様は9項目。
ウエストサイズ」「シルエット」「バックルの種類」「トップボタン・サスペンダーボタンの色」「フロントボタンの種類」「リベットの色」「バックポケットの飾りステッチの有無」「スソ上げありなしと種類」「生地の種類

有料でプラスできる仕様もあらかじめ用意しました。
前持出しの耳使い」:+1000円(税別)
比翼の耳使い」:+1000円(税別)
ウエスト帯の耳使い」:+4000円(税別)

この他の仕様でも、私のできる範囲でご要望にお応えします。Contactから、もしくはメールにてご相談ください。メールの送信先:shingo@denimbridge.jp

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サイズと裾上げについて

サイズ選びとスソ上げについては特に注意が必要です。以下のリンク先をご確認ください。
bridge S Antique のサイズチャート・サイズの測り方・サイズ選びの注意点・スソ上げについて

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誰がどんな風に作る?

私自身が、裁断から縫製、ボタン・リベットの打ち付けまで全工程を、ほぼ1人で行います。
”ほぼ”とつけたのは、ボタンホールだけはダブルボランチさんに専用ミシンで空けてもらうからです。(國吉さん、ありがとうございます!)
手持ちのミシンでできる事はできるんですが、強度面を考慮して、お願いすることにしました。

私がジーンズを縫い上げるのに使うミシンは、アンティークの足踏みミシン、たった1台のみ。
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縫っている時の動きを動画で撮ったのでご覧ください。

スピードが遅く、力が弱く、どこか危ういミシンですが、自分とミシンが一体になっていく感覚は、特別なものがあります。
デニムと向き合い、じっくりじっくり縫い上げながら、愛情を注ぎ込む。まるで、母親がお腹の中で時間をかけて子どもを育て、生み出す準備を進めるようです。
ジーンズが出来上がる頃には、私の手垢や匂いが染み付いているかもしれません。我が子のようで、お客様に渡したくなくなります(笑)

bridgeを手にした方が、より良いデニムライフが送れるように、一針一針、意思を込めて縫い上げます。

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縫製

ほぼ全ての工程をAntique(アンティーク)の足踏みミシン1台のみで縫製。1800年代のジーンズの様にオールシングルステッチで縫い上げます。

オールシングルの特徴的な部分

普通、ジーンズを縫うには工程ごとに専用のミシンを使います。
例えば、生地端をかがるミシン、お尻やバックヨークを巻き縫いするミシン、ウエストの帯を入れるミシンなど。
しかしbridge S Antiqueでは、これらの部分をシングルステッチのみで縫います。

写真で一部の例をご覧ください。

<生地端をかがらず、切りっぱなしの部分>
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<お尻とバックヨークの巻き合わせ部分>
表からだと一見、普通です。
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裏側はこうなっています。
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<ウエストの帯部分>
帯は生地を縫い継いでいます。
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裏からみるとこんな構造です。
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オールシングルステッチだと、とても手間と時間がかかります。しかもピッチが細かいので、なおさらです。
一方で、この縫い方だと、丈夫に仕上がるという特徴もあります。
穿き込んでいった際のアタリの出方も普通のジーンズと違うので、育てる楽しみもありますよ。

ボタンフライ部分の特徴

一般的なジーンズと違っているので、ご説明しておきます。
<フロントボタンは3個>
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写真のようにフロントボタンは3個しかありません。極端に古い年代のジーンズに見られるケースを再現しました。

<浅い重なり>
フロントボタン部分。右身頃と左身頃の重なり具合が浅いのが、次の写真で伝わるでしょうか。
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これはあえて、かぶせ具合を浅く縫っています。古い年代のジーンズに見られる特徴です。

この様に、ボタンが少なく、重なりが浅い影響を受けて、穿くとボタンフライ部分が開き気味になります。
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この状態は一般的には、だらしなく見えて、パンツとしてNGかもしれません。
しかし、brdige S Antiqueにとっては、独自なヴィンテージ感を増す重要な仕様です。

その他の縫製仕様

この他、細かい部分の縫製はその時の感覚で縫っていきます。あえてきっちり決めないので、より1点ものになります。
全体的な雰囲気は、引いた写真もをご参照ください。
色々な縫製例は、bridge S Antiqueの様々な縫製例をご覧ください。

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生地

生地は、2種類から選べます。
01生地(13.5オンス)と02生地(14オンス)です。

14オンスのデニムは、新しく手に入れたデニムで、まだ色落ち実績がありません。詳しくはこちらを御覧ください。新生地

01生地(13.5オンス)のデニムは、ずっと使い続けている生地で、色落ち実績が豊富です。
以下は、この13.5オンスに関する解説です。

耳のアタリ

bridgeでは、耳のアタリの出やすい生地について研究・実験をして、最適なものを採用しています。

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Q:何で、こんなにキレイに耳のアタリが出るの?
A1.ミミの端が丸まり易い生地だからです。

ミミの端が、内側に丸まっているのが分かるでしょうか。
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こうなると端に厚みが出るので、表にアタリが出やすいです。

Q:研究・実験って、どんな事をやったの?
A.複数の生地を同条件で穿き込んで、耳のアタリの出方を調べました。

こんなジーンズを自作して、実際に穿き込みテストをしました。
4種類の生地をミミ部分がモモの中央にくるように縫いつけてあります。

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生地によって、耳のアタリの出方に違いがあるのがわかりますね。

妥協なしで、最善のミミが選べました。
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防縮・防ねじれ加工がされていないキバタのデニムなので、洗うと脚の耳のラインが正面にせり出してくるのもポイントです。
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ミミのアタリに関する参照リンク

ミミのアタリ、タテ落ち感テスト(準備編) ミミのアタリ、タテ落ち感テスト(穿き込み250時間) ミミをよ~く観察してみる。 ミミ耳みみ ウェブストアでbridge S Antique<セミオーダー>の在庫を確認する

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自然なタテ落ち感

生地のタテ落ち
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凄く自然なタテ落ち感です。
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このナチュラル感には理由があります。

自然なタテ落ち感の理由1.糸自体が自然なムラ

bridge S Antiqueのデニムに使われている糸は、昔ながらのムラ形状の出し方でナチュラルなムラ感を出してます。
コンピューター管理のムラ出し糸と比較してみます。
左がコンピューター管理のムラ出し糸。右が昔ながらのムラ出し糸。
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コンピューター管理では、タテ落ち感が強調され、ちょっとわざとらしい。
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昔ながらの製法では、自然なタテ落ち感。
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自然なタテ落ち感の理由2.ムラに段階がある

糸の太さに、太い、やや太い、普通、やや細い、細い、といった感じで多くの段階があります。
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太いか細いかの二極端ではないので、タテ落ち感も穿き込みに応じて変化していきます。

分かりにくいので具体例を。
タテ糸の太い部分が真っ先に色落ちし始め、ピンポイントでタテ落ち。
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やや太いい部分がそれに続き、タテ落ち感がだいぶ出てきます。
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そして、普通の太さの部分も色落ちしてくると、強いタテ落ち、弱いタテ落ちが混在して、なんとも自然なタテ落ち感に。
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最後は、すべてのタテ糸が色落ちで潰れて、フラットな印象に。
それでも、太い糸は少し目立ちます。
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私は、このような様々な表情のタテ落ち感をまとめて見られる、この部分が好きです。
内股からモモの中央部に向かって、摩擦に応じたタテ落ち感。
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自然なタテ落ち感の理由3.織りにムラがある

bridge S Antiqueのデニムは、タテ糸を弱テンションにしたうえで、職人さんのカンで織り機を調整して織られています。
だから独自なムラ感、ザラ感が出ています。
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このデニムは、本当に育てがいのある生地です。
皆さんには、実際に触って良さを体感してもらいたいです。
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生地の冴えた青さ

bridge S Antiqueで採用した生地は、とにかく綺麗な”青”をもっています。IMG_7826

一言で”青”といっても様々。
黒味がかった青、赤味がかった青、紫がかった青・・・。
納得の”青”を求める為に、bridgeでは、候補に挙がった生地を徹底的に調べ上げました。
徹底的に。

タテ糸を抜き出して色とムラを調べる。

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タテ糸の断面観察。

色の違い、染めの深さから色落ちのタイミング・洗濯による色落ち具合を考察。
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洗濯実験。

生の状態では違いを見極めるのが困難でしたが、こうしてみれば色々な”青”を確認できます。
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極めつけは、このスペシャルジーンズ。

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候補に挙がった4生地で作ったハイブリッドジーンズです。
実際に穿き込む事で、4生地を同条件で比較。究極のテストを実施。

ガンガン穿き込みガンガン洗った結果がこちら。
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bridgeで採用した生地は、左足のデニムです。
タテ落ち感、ミミのアタリは前に述べたとおり完璧です。
そして何より私が惚れたのが、穿き込み洗い込んでも残る”冴えた青
これは、写真でも言葉でもうまく伝わりません。

実際に穿き込んでみて、体感してみてください。

生地に関する参照リンク

「いつまでも」 生地屋さんでデニム選び 最善の生地を”選ぶ” タテ糸の染まり具合を調べる。 生地の加工実験 洗濯実験3・(30回洗濯) 皆さんなら、どの生地でジーンズを作りますか!? 1st Test Sample Jeans 最終レポ。私が選んだ生地は・・・。 ウェブストアでbridge S Antique<セミオーダー>の在庫を確認する

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革のエイジング

bridge S Antiqueのパッチは、こんな革を使っています。

新品時にはこのように鮮やかな黄色ですが、これを穿き込むと

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見事なエイジングを見せます。
この豊かな表情の秘密はどこにあるのでしょうか?
以下で見ていきましょう。

表情豊かな革の秘密1.上質な革

通常、パッチではジーンズ用に開発された革を使います。
洗濯に強かったり、乾燥機の熱に耐えられたり、デザインプリントが乗りやすかったり。
しかしbridgeでは”それ用の革”ではなく、穿くほどに育っていく革を使っています。

革の名前は「ミネルバ・リスシオ」。お世話になっているエムピウさんのサイトによると、この革は革の本場・バダラッシィ・カルロ社のものです。

バダラッシィ社はサンタクローチェ地方古来の伝統的なバケッタ[Vacchetta]製法を蘇らせました。 バケッタ製法とは、植物の樹皮などから抽出したタンニン(渋)を使ってじっくりと鞣し、牛脚油でゆっくりと加脂する伝統技術です。最近の革の多くは効率化のために合成油・魚油が使われているのですが、牛脚油は脂が浸透しにくくて時間と手間がかかる反面きちんと染み渡るため、オイル分が抜けにくいので使い込むほど艶が増して美しいエイジングが得られます。
※エムピウ・ウェブサイトより。

本来、財布や鞄で使われる上質な革なので「ジーンズのパッチになんか、もったいない」という意見を聞きます。
しかし、私にとっては「これこそ、エイジングを楽しむには、ふさわしい」という素材です。

表情豊かな革の秘密2.色・艶に濃淡が出る。

革がジーンズの凹凸を拾っているのに気が付いたでしょうか?
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ウエストの帯、バックヨークのパッカリングで生まれる凹凸を革がひろって、擦れる部分が色濃く、艶が出てきます。
この表情は、豊富な脂分と、革の厚みを薄くする事で生まれています。
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厚さはわずかな違いですが、このひと手間が、後の表情情豊かなエイジングに影響するのです。

※bridge S Antiqueは、革パッチを遮光布で覆いません。
このジーンズは、生の状態だとまるで大昔からタイプスリップしてきた様な雰囲気なんです。革の日焼けがあっても、かえって魅力が増すと思います。

革に関する参照リンク

革パッチに関する記事まとめ 革パッチがお客様の目に触れるまで 革の厚みを1ミリにして、こすってみた。 革パッチ・ミネルバ リスシオ1ミリ厚(洗濯7回、着用100時間) ウェブストアでbridge S Antique<セミオーダー>の在庫を確認する

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denim bridgeと運営者について

denim bridge
denim bridgeは、ジーンズの色落ちを楽しむサイト「denimba」の管理人shingoが立ち上げたブランドです。

詳しくはこちらにまとめてあるので、ご覧ください。
denimbridge、運営者、プロフィール、メディア掲載について見る

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お客さまからのメッセージ

denim bridgeは、デニムに対して熱い熱い気持ちを持ったお客さまに支えられています。
お客さまからいただくメッセージは、いつも大きな励みになっています。
本当に、ありがとうございます!
お客さまからのメッセージを読んでみる

これまでと、これから

<2012年>
ジーンズのリペア&リメイクhands-on」の職人・山口さんとの出会いをきっかけに、ジーンズ作りがスタートしました。山口さんには、一からジーンズに関することを学びました。いまだにdenim bridgeを運営できているのは、山口さんのおかげで間違いありません。”デニムのかけ橋”というブランド名を思いついたのは、山口さんがジーンズ作りの世界へ橋を渡してくれたんだよな~と考えている時です。

<2014年>
bridge 1stが完成しました。生産は、岡山で「EL Canek(エルカネック)」という自社ブランドも立ち上げているSPYさんにお願いしました。bridge 1st → bridge 2nd → 現行品のbridge 2nd CRと生産してきましたが、これらの品質の良さはSPYさんが支えています。

2年間かけてようやくbridge 1stを完成させた時に、こう言った人がいました。
「オリジナルジーンズを簡単に作り過ぎ」
簡単に!!! 私はこの言葉が信じられませんでした。
自分としては、ジーンズ作りを勉強しながら試行錯誤を繰り返して、ようやくこの世に出せたジーンズです。
それが、簡単に出来たように見えたのか!?と。
この人は、あまりに想像力が無い・・・。なんでもそうでしょうが、人の目に留まる部分なんて、ほんの一部です。人様に買ってもらえるモノを作るには、見えない部分で相当な積み重ねがあるんです。bridgeを買ってくれるような方には伝わっていると思います。

一方で、簡単なジーンズに見られたことで、自分は、まだまだジーンズ作りを突き詰めないとダメだな~と感じた出来事でもありました。

<2014年末>
沖縄のジーンズ工房「Double Volante(ダブルボランチ)」さんとのジーンズ作りが本格的にスタートしました。
店主で職人の國吉さんとは、このだいぶ前から知り合っていたんですが、いつかこの人にbridgeのジーンズを縫ってもらいたい、と考えていました。しかし、すぐには作らなかった。まだ自分の準備ができていなかったからです。職人さんと1対1でジーンズを作るには、知らない事が多すぎて、まだまだ力不足だったんです。
bridge 1st、2ndと作っていく過程で、知識や経験を得てから、國吉さんとのbridge 3rd作りに入りました。

<2015年>
bridge 3rdの初回生産分が完成。この後も細かい改良を加えながら、現在、9回目の生産品を販売中です。(3rdは國吉さんが一人で縫うので、1回の生産数が少ないです。)
bridge 1st、bridge 2ndを改良したbridge 2nd CRの初回生産分も完成。現在は2回目生産分を販売中です。(2nd CRは工場で作るので、1回の生産数が多いです)

<2016年末>
私自身で縫うbridge S Antiqueの販売をスタート。
bridge S Antiqueは簡単なジーンズなのか?簡単に、販売レベルのジーンズを縫えるようになるのか? 答えは皆さんのご想像にお任せします。

<これから>
これからも、工場や職人さんにはbridgeを縫ってもらいます。そして自分でも縫います。
この体制が作れた事で、これからの可能性が大きく広がりました。
今後のdenim bridgeの展開にご期待ください。

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最後に

ご覧いただいたように、このbridge S Antiqueは、極端に生産性が低い方法で作っています。とにかく時間がかかります。
少しずつしか作れないため、お待ちいただく状況もあるとは思いますが、ご理解をよろしくお願いいたします。

皆さんのデニムライフが、bridgeで、どんどん充実していきますように!

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生地サンプル・無料配布中!

生地サンプル・無料配布中!
現在、2種類ある生地のサンプルを無料で配布中です。 各デニムの特徴を肌で感じてみてください!