denim bridge

ジーンズを育てる楽しみを味わってください!

bridge 2nd CR

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bridge 2nd CR(2回目の生産分)の特徴

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先日、岡山から上がってきたbridge 2nd CR。相変わらず綺麗な仕上がりで、岡山の工場の技術の高さを感じています。

私目線での検品が済んだので、今回生産分の特徴をお伝えします。

隠しリベット部分の膨らみに個体差がある

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この部分。
仕様上は、全て同じように隠しリベット部分が凸になるのですが、製品には個体差があります。面白いのは、同じ1本の中でも出っ張りが強い・弱いが混在している点。
原因は、職人さんのちょっとした手加減によるものです。手仕事を感じられて、私はかえって気に入っています。穿き込んだ時、色落ちの差が出てくるので、それが楽しみです。

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バックヨーク縫い合わせのヨレ

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バックヨークの縫い合わせの下部。後ろ身頃が少しヨレているのが伝わるでしょうか?
今回の生産分全てではないですが、こうなっている個体が多いです。これも、職人さんのちょっとした手加減によるものだと思います。

穿き込んだときに、色落ちにどんな影響を与えるのか? とても楽しみな部分です。

耳の折り幅

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前回生産分より、耳の折り幅を僅かに広くしています。
表から見た場合、耳のエッジと縫い合わせの間が凹みやすく、インディゴがより残るのでは?と考えています。

革パッチの一筆縫い

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今回は、ウエスト上部を縫う際に、革パッチも一緒に縫い付けています。

今までは、1 wash 後に革パッチを縫い付けたので、こうなっていません。上質な革を工場での洗濯・乾燥のダメージから守る為でした。

今回の生産は全てNon washなので、一筆縫いにしています。

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まとめ

以上が、今回生産分の特徴でした。

bridge 2nd CRは、岡山の工場での生産となります。工場らしく全体的にキッチリ仕上がっていますが、所々に人の手を感じられるのが、かえって面白いと思います。
超超大量生産のジーンズの様な、機械が自動で組み上げていくモノは、味気なさ過ぎなので。

何年後かに、1回目生産分と今回の生産分の色落ちの違いを見るのが楽しみです。

皆さま、穿き込みをよろしくお願いします!!

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bridge 2nd CRってどんなジーンズ?

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腰・モモ周りにゆとりのある、弱テーパード・ストレートモデル。

私がデッドストックから穿き込んだ60年代初期のリーバイス501XXをベースに、腰・モモ周り・脚のラインをわずかに絞り、裾に向けて緩やかにテーパーをかけてあります。ジャストで穿けば意外とすっきり、ダボっと穿けばXXっぽさが出てきます。
※1st, 2nd, 2nd CRは同じシルエットです。

ゆとりが生み出す、モモの下がりヒゲ、全体のドレープ感によって、ヴィンテージライクな色落ちに育ちます。

本体価格:22000円(税抜)

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